無料で学べるプログラミング言語・スクラッチに9歳の息子が挑戦!

コーディング EDUCATION

子供にプログラミングをやらせたいんだけど、スクラッチって

どうやって始めるの?使い方を知りたい。

何歳からやらせたらいいのかな?

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • スクラッチは無料で学べる子供用プログラミング言語
  • どうやって始めたらいい?おすすめの教材は?
  • 何歳からできる?

小学校3年生、9歳の息子が*STEM授業の一環で、Scratch(スクラッチ)を始めました。

今では自分でいろいろなゲームを作って楽しんでいます。

子供がプログラミングを学ぶことで、論理的思考が身についたり、将来、確実に役に立つプログラミングスキルの基礎を身につけることができるので、スクラッチの学習は非常に有益だと感じています。

そして何よりも、与えられた問題を解く算数や国語と違い、ゼロから何かを組み立て動かすことで、自分から積極的に学ぶ姿勢が身についているのが嬉しい点です。

というわけで、今回は子供用プログラミング言語スクラッチについて、始め方や教材を詳しく解説したいと思います。

※0円のオンラインプログラミングスクールで基礎を身につけることも。

最近は子供向けのプログラミングスクールやオンラインレッスンも出てきています。最初の基礎を学ぶなら、TechAcademyジュニアでオンライン無料体験ができます。スクラッチ体験コースで、基礎を学ぶのもありです。

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*STEMとはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathmatics(数学)の頭文字をとったもので、アメリカで始まり、今ではオーストラリアなどでも広く採用されている教育モデル。

子供向けプログラミング言語・スクラッチって何?

Scratch(スクラッチ)は、マサチューセッツ工科大学が作った子供でも簡単に学べるプログラミング言語です。

無料で公開されているので、家のコンピュータにダウンロードして誰でも使うことができます。

プログラミング言語と言ってもビジュアル・プログラミング言語と言って、テキストで記述するのではなく、1つ1つのコードがブロックに記載されていて、それを組み立てることでプログラムを組むことができます。

なので、子供でも無理なく感覚的にプログラミングの基礎を身につけることができるようになっています。

スクラッチはどうやって始めたらいい?教材は?

まずはダウンロード

スクラッチはこちらからダウンロードすることができます。最新バージョンと書いてあるボタンをクリックして、次のページの「ダウンロード」ボタンをクリックします。

スクラッチダウンロード
ダウンロードが終わったら、「scratch-3-12-0.exe」(数字はバージョンにより変わります)をダブルクリックします。

日本語版をダウンロードすると、コード(ブロックに書いてある言葉)も日本語なので、子供でもまったく問題なく理解することができます。例えば、「もし~なら」「~する」のような言葉のブロックをつなげて動きを加えたりします。

スクラッチ、どう始める?何をやればいい?

スクラッチをダウンロードしたけど、何から始めたらいいのかな。

おすすめの教材はある?

スクラッチを入れてみても、どこから始めたらいいのか分かりませんよね。

私たち親世代が子供の頃にはプログラミングなんてなかったし、ましてや子供用のプログラミング言語なんて、触ったことがある人の方が少ないでしょう。

おすすめの方法は3つです。

  1. 教材を買って、子供と一緒にやってみる。
  2. TechAcademyの無料オンライン体験でスクラッチ体験コースを受けてみる。
  3. 基礎が分かったら、YouTubeを見ながら実際に作ってみる。

とりあえず一冊教材を買ってやってみる

親子でかんたん スクラッチプログラミングの図鑑
created by Rinker
 漢字にもふりがながふってあるので、低学年でも使えます。図書館などにも置いてあったりするそうなので、図書館で探してみるのもアリですね。子供と一緒にやってみたい!という方におすすめです。

プログラミングを誰かに教えてもらう

日本では、2020年度から、小学校でもプログラミングが必修になりました。
とはいえ、プログラミングという科目が新しく作られたわけではなく、学校にプログラミングを教えるための先生がいるわけでもありません。

オーストラリアの学校では、STEM教育の一環として、デジタル・テクノロジーの授業があり、その時間は専門の講師が教えています。

でも、日本では担任の先生に任されていますし、学校で学べることは限られてきます。

教材を一緒に買ってやる時間がなかったり、自信がない場合は、TechAcademyジュニアの無料オン体験などでスクラッチの基礎を学ぶのもありです。

YouTubeで簡単なゲームの作り方を学ぶ

YouTubeで「スクラッチ 簡単なゲーム」等で検索すると、初心者向けの簡単なゲームの作り方を解説した動画がでてきます。
スクラッチ 簡単なゲーム
まず、本やオンライン体験などでスクラッチの基礎を勉強したら、YouTubeを見ながら色々作ってみるのがおすすめ。
スクラッチで組んだプログラミングをマインクラフトで実行することもできるので、マインクラフトが好きな子供なら、「スクラッチ マインクラフト」等で検索して何かを作ってみるのもいいと思います。

スクラッチは何歳からできる?

スクラッチの対象年齢は8歳から、となっています。
でもゲームを作ってみたい!というやる気のある子なら、6歳でも動かせる子もいるみたいです。

息子は7歳の時に一度挑戦してみましたが、まだ少し早かったようで、少しやってみて辞めてしまいました。

9歳になってからもう一度やることになってからは、自分でやりたい動きをYouTubeやインターネットで調べながら、ゲームを色々と作って楽しんでいます。

スクラッチをやる9歳の息子

分からないところを調べて、自分で工夫して作るという学習方法は他の科目ではあまりないので、親としても感心しながら見ています。

特にゲームをするのが好きな子供は、自分が組み立てたものでゲームが作れることに興味を持ってくれる可能性が高いです。

ガミガミ言われながらやる勉強とは違い、楽しみながらプログラミングの基礎を身につけられるので、スクラッチは本当におすすめです。

子供が興味を持ちそうなら、是非ダウンロードして挑戦してみてください。

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